●マーケティングとは何か?
マーケティングとは何か?
マーケティングとは、
・顧客の目的を満たすような価値を提供できる商品、サービスを生み出すため
・アイデアや財やサービスの考案から
・価格設定
・プロモーション
・流通
・に至るまでを計画し、実行するプロセス
のことです。
mitsue-links マーケティング用語集より引用
直接顧客に接触(ダイレクト)し、購入や資料請求などのレスポンスを得る(双方向)、
というのが「ダイレクト・(レスポンス・)マーケティング」です。
マーケティング=集客
ではありません。
また、当然のことながら、マーケティングとは商品を作ってから開始されるものではありません。
どういったマーケットで、どういった潜在顧客に対し、
どういった”価値を提供することができるのか”をリサーチするところからはじまります。
よくある失敗で、「風呂に入ってたらすごい商品を思いついた!これは売れる!」
と意気込んで商品を作ったはいいものの、まったく売れない、ということがあります。
売れないものはどうやっても売れません。
最悪の場合、抱えた在庫を押し売りしたりすることもあるかもしれません。
しかし、マーケティングの本質は、「価値交換」です。
あなたの提供する商品やサービスを、お金という価値と交換することです。
ピーター・ドラッカーは、
「マーケティングの目的は、販売を不必要にすることだ。
マーケティングの目的は、顧客について十分に理解し、
顧客に合った製品やサービスが自然に売れるようにすることなのだ」
と言っています。
また、神田昌典氏は、
「商品とは、お客様が店を出たときに手にしているもの。
価値とは、お客様が店を出たときに感じているものだ。」
と言っています。
あなたから買ってくれた人が、自分が支払ったお金以上の価値を
感じることができれば、その人はリピーターとして、またあなたから買ってくれるでしょう。
”売り切り型”の商品はビジネスじゃない、と言う人もいるくらいですから・・・・
たとえば、毎月課金型の会員制ビジネスをつくり、
優良な商品を提供することができれば、あなたのビジネスはかなり安定してくるはずです。
(コンティニュイティといいます)
特に、最近流行っている”情報商材”の中には、
かなり適当なものや使えないもの、詐欺まがいのもの、
あえてクリアできそうにない高いハードルを作ってクレームをなくそうとしているものなどが多くあります。
(全てがそうというわけではありませんが)
(わたしもたくさんの情報商材を購入しましたが、本当に玉石混合です。
優良な情報商材を購入する方法は、追伸に記載しています。)
”自分の強いビジネス”を構築するためには、顧客が求めるものや
顧客が支払う対価より、大きな価値を提供する必要があります。
売り手と買い手が共にwin-winになるようなものを提供することが、
マーケターであるわたしやあなたの仕事です。
追伸
ビジネスを構築するにあたり、一番大切なあなたの資産は”時間”です。
年収500万円の人と比べて年収5000万円の人は10倍働いているかというと、
そうではないはずです。
新しい分野に参入しようとするとき、また、
先人の知恵を短時間で学びたいと思うときは、
優良な情報商材を購入することは有益かと思います。
その場合、売れているから、とか、有名だから、という理由で買うのではなく、
いかに売っている人があなたに価値を与えようとしているかを見極めてください。
ちょっと販売ページを見て興味があってオプト・インメールに登録したら、
「x月x日で値上げします!」
「販売を中止します!」
「売れています!今買わないと損です!」
といういわゆる”煽り”のメールしか来ないような場合、
その情報商材は買ってはいけません。
マーケティングとは、
「顧客に合った製品やサービスが自然に売れるようにすること」であったはず。
売りつけるものではないのです。
いかにあなたとのコンタクトを大切にしているか、
いかにあなたに与えられる価値がないかを探しているか、
そういう姿勢があるかどうかを判断基準にしてみてはいかがでしょうか。